練習全体の総評
- 全319球のうち、左右±10yd内は 46.4%(曲がり中央値 |左右|=11.7yd)。
- 左右の安定度が高いのは 56°(±10yd内 80.0%)。一方でばらつきが大きいのは 5U(25.0%)。
- 全体として「ウェッジは安定、UT〜ミドルアイアンで左右ブレが出やすい」傾向。まずは左右ブレ(±10yd)を優先KPIにして整えるのがおすすめ。
次の課題
- 4U:中央値キャリー 107.0yd / ±10yd内 50.0%。左寄り(中央値 -9.5yd)なので、構え(フェース向き・スタンス)とローポイント位置の再現性を最優先で調整。
- 5U:±10yd内 25.0% / |左右|中央値 17.5yd。方向のバラつきが大きいので、出だし(Launch Dir)とフェース差(Face to Path)を優先して安定化。
- 6I:±10yd内 34.4% / |左右|中央値 19.2yd。方向のバラつきが大きいので、出だし(Launch Dir)とフェース差(Face to Path)を優先して安定化。
- 56°:方向はかなり安定(±10yd内 80.0%)。次はキャリーの再現性(中央値±◯yd)を詰めて距離感を作る。
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